心理学がアフィリエイトに使えるので、ぜひ勉強して欲しい

心理学がアフィリエイトに使えるので、ぜひ勉強して欲しい

心理学とアフィリエイト

アフィリエイトを始めるときや勉強していく中で、「何か役立つ本はないかな?」と探す方も多いでしょう。

よく勧められているのはもちろんアフィリエイトのノウハウが書かれた本ですが、私がぜひおすすめしたいのは、メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本です。

人を操る文章術

人を操るという文言で胡散臭さを感じてしまう方がおられるかもしれませんが(失礼)、この本はちゃんとしたビジネス書籍です。

上司に気に入られたいとき、好きな相手をデートに誘うとき、そして商品を買って欲しいとき。

すべて共通する目標は「相手の心を動かして、行動させる」です。

 

心理学は人の心を操るものではない

この本の本質は、相手を操るものではありません。

もちろん、結果的にそうなると言えるのですが、書かれていることは相手の感情を動かす方法です。

人が行動を起こすスイッチは感情です。

行動を起こしてほしければ、相手の感情を動かすことが大事だとこの本を読んでわかりました。

 

書き方で変わる

あなたの元に後輩からメールが届きました。

①「この前教えていただいたステーキのお店に行ってきました。とても美味しかったです。」

②「この前教えていただいたステーキのお店に行ってきました。ナイフを入れるとスッと肉が切れ、口に入れると肉の脂の甘みがじゅわっと広がり、とても美味しかったです。」

 

こちらの例文、①と②ではどちらが印象的でしょうか。

恐らく、②の方が印象的だと思う方が多いのではないでしょうか。

②の方は①と比べ、メールをくれた相手が美味しそうに肉を食べる姿を想像したり、自分が実際に食べたときのことを思い出したりと具体的な想像に繋がります。

 

「またぜひ美味しいお店教えてくださいね。」

 

想像したところでこんな文章が目に入ったら、「次はあの店を教えてあげよう」とか「行きつけの店に連れていってあげよう」という行動に移りやすいのです。

 

商品を売る

先程の例のように、感情を動かす前に「この商品おすすめです!」と書いても、元々興味がある人にしか響きません。

商品を使っている自分、プレゼントして相手の喜ぶ顔を思い浮かべる、商品を買って成長した自分…など、想像してもらうことが大切です。

この本には、想像を引き出す一言(キャッチコピー)や、文章の書き方が書いてあります。

 

アフィリエイターにおすすめします

私は今までアイキャッチ画像にタイトルの文をそのまま書いていましたが、キャッチコピーのような言葉を入れるように変えました。

アフィリエイターは文章で商品を売る、つまりセールスマンと同じです。

文章の良いところは、書き直すことができるところです。

 

この本を読んで、冒頭文や誘導文を書き直してみませんか?