iPhoneでも作成可能!iPadでLINE絵文字を作ってみた!

LINE絵文字作ってみた!

LINEでスタンプや絵文字を使われている方は多いと思いますが、今回はLINEで使える絵文字を作成してみたので、その手順や疑問に思ったことなどを書きます!

 

 

LINEスタンプや絵文字の作成方法

LINEで使えるスタンプや絵文字は誰でも作成して販売することができます。

 

 

販売するまでの流れ

  1. スタンプや絵文字を規定に沿うように作成する
  2. LINEクリエイターズマーケットでクリエイター登録をする(無料)
  3. アップロードして申請を出す
  4. 申請が通ったら販売開始

 

スタンプや絵文字には使ってはいけない表現や大きさの指定があるので注意が必要です。

 

 

必要なもの

  1. パソコン(スマホ・タブレット)
  2. お絵かきツール

 

一番確実に作成から販売までを行えるのはパソコンですが、スマホやタブレットでも作成から販売までを行うことが可能です!

 

特にタブレットは手描きのイラストを描くのにも適していておすすめですが、スマホだと画面が小さいのですごくやりづらいです…。

 

もしタブレットを持っていなくてパソコンをお持ちの方は、パソコンで作成することをおすすめします。

 

 

手順

スタンプや絵文字の他、アニメーションスタンプや着せかえも作成することができますが、この記事ではスタンプと絵文字を作成して販売する方法をご紹介します。

 

 

スタンプや絵文字を作成する

LINEクリエイターズマーケットの規定によると、スタンプと絵文字を作成するには以下の絵が必要です。

 

スタンプの場合 必要数 サイズ(ピクセル)
横x縦
メイン画像 1個 240x240
スタンプ画像 8個/16個/24個/32個/40個 370x320(最大)
トークルームタブ画像 1個 96x74

 

絵文字の場合 必要数 サイズ(ピクセル)
横 x 縦
トークルームタブ 1個 96x74
絵文字 8~40個 180x180

 

 

トークルームタブというのは、トークルームでスタンプや絵文字を選ぶときにマークとして出ているものです。

トークルームタブ

 

私はiPad mini5で絵文字の作成から申請・販売までを行いました!

 

使用したのは

メディバンペイント

MediBang Paint(メディバンペイント)というお絵かきアプリです。

 

メディバンペイントはサイズを180×180に指定して背景色を透明にすれば、あとは自由にお絵かきするだけで絵文字を作成できるので簡単ですよ(。≧ω≦)ノ

メディバンペイントサイズ指定

 

レイヤーも作成できるので、パーツが同じ部分をそのまま引き継いで描くこともできます。

絵文字作成画面

 

他のアプリも試しましたが機能が多すぎて使いこなせませんでした…。

ラムネ

 

メディバンペイントは無料で使用できます。

 

iPadシリーズはApple Pencilが使用できるので、手描きしやすいという利点があります。

 

もちろん普通のスタイラスペンでもいいですし、パソコンなら紙に描いた絵をスキャンして読み込んだり、ペンタブを使えば手描きも可能です。

 

 

クリエイター登録をする

絵文字を8〜40個作成できたら、LINEクリエイターズマーケットLINEクリエイターズマーケットでクリエイター登録をします。

 

基本的には必要事項を入力するだけです。

無料ですぐに作成できるので、さくっと作っちゃいましょう。

 

ちなみに、絵文字を作成する前に登録だけしておいても可です。

 

 

絵文字を登録する

マイページに入ったら「新規登録」をポチッとします。

 

絵文字をアップロードして審査の申請をするのですが、入力の際に注意点があります。

 

それは、必ず英語の説明文が必要だということです。

販売する地域を指定することができるのですが、日本のみを選択した場合でも必ず英語で説明文を書かなければなりません。

また、日本で販売する場合は言語「japanese」を追加することも忘れずに。

言語の追加画面

 

個人的に迷った点ですが、絵文字の画像をアップロードした後に下の方に「OK」ボタン?があると思うのですが、そこを押すまで申請するボタンが出てこないので、ここも注意です。

 

一旦、絵文字の編集画面を閉じないと申請するボタンが出てこないです。

ラムネ

 

「ブラウザが対応していません」的な忠告が出ていたのでiPadでは申請までできないのかと思いましたが、ボタンの見落としでした。

 

 

審査が通ったら販売開始

絵文字をアップロードして審査に出すと審査結果がLINEに送られてきます。

私の場合は1日〜2日で返事が来ました。

 

ちなみに、規約に反している絵文字があると審査が通らずリジェクトされてしまいます。

 

2、3回はリジェクトされて修正してまた申請をやりました。

ラムネ

 

私の場合、リジェクトの理由は

文字が小さすぎて読めない!!

でした。

 

サイズいっぱいに絵を描いていても、目や口など表情のパーツが小さいと私のようにリジェクトされてしまいます。

 

審査に通るコツは、顔のパーツを大きくすることだと感じました。

 

無事に審査を通ったら自分の好きなタイミングで「販売開始」することができます。

自分で販売開始するまでは自動的に販売されないので注意が必要してください。

販売開始するとすぐに購入できる状態になります。

 

 

自分用としてもおすすめ!

絵文字自体は無料で作成できるので、自分用や友達と使う用に作ってみるのもおすすめです。

 

スタンプの作成・販売方法も絵文字とほぼ同じですよ!

 

また、スタンプや絵文字には写真を使用することができるので、絵を描くのが苦手な方も可愛いペットの写真をスタンプや絵文字にするのはいかがでしょうか。