動画が面白くなる編集5つのポイント

動画が面白くなる5つのポイント

最近では「YouTuber」という職業があるほど、動画投稿というのは身近になっていますね。

私もYouTuberというほどではないのですが、動画投稿をしていて編集にもこだわりがあるので、今回は私が思う動画が盛り上がる編集のポイントを5つご紹介したいと思います!

 

編集に悩んでいる方、なんか面白みに欠けるな…と感じている方は参考にしてみてください。

 

 

環境

まず、私が使っている編集ソフトやパソコンについてご紹介します。

 

パソコン

FUJITSU LIFEBOOK U772/E

メモリ:2GB(増設不可)

OS:Windows7→アップデートしたので現在は10です

CPU:インテル® Core™ i5-3427U

2TBの外付けHDDと、DELLのディスプレイを1枚接続しています。

 

正直、動画編集するのには少しスペック不足です。

アニメーションなどの効果や、長時間の動画は最低限の設定にしてもカクカクしてまともに編集ができないほどです。(後述のAviUtlの場合)

 

編集ソフト

フリーソフトの「AviUtl」です。

慣れると使いやすくて優秀ですが、出力エラーやカット割りがズレる、音ズレなどの問題もあります。

 

ちなみに編集ソフトで有名な「Adobe Premium Pro」は私のパソコンでは満足に動かせなかったのと、AviUtlに慣れすぎて操作がわかりづらかったので断念しました。

 

良いスペックのパソコンをお持ちの方はAdobe製品の方が良いと思います。

機能もAviUtlでできることはほとんどできて、動作も安定しています。

 

 

動画を面白くする5つの編集方法

それでは本題です。

この5つのポイントは大切なので、できているかどうか確認してみてください。

 

カットを正しく行う

さっそく一番大事なポイントになるのですが、私が最も注意しているのは「動画のテンポ」です。

 

例えば、言葉に詰まって考えている間の無言とかはカットしています。

あえて残す場合もありますが、そういうときは「必要な間」のときです。

 

YouTubeで面白いなぁと思う投稿者さんはみんなトークが上手だと思いますが、よく見ていると噛んだり詰まったりしていることはほとんどないと思います。

 

あとは何も喋らないとか、何も起こらない、ただダラダラした映像が続くことがないようにしています。

これもテンポが悪いし、この間に視聴者さんが飽きてしまって動画視聴をやめてしまうことがあります。

 

 

無駄な間は削除、意味のある間は残す

 

フォントを変える

2つ目のポイントは、トークの内容によってフォントを変えることです。

 

例えば、不安・戸惑い・間抜けな感じだったら「りいてがき筆」を使います。

罰ゲーム・叫びなど不穏な感じを出す場合は「吐き溜」。

 

このようにフォントを変えることによって、言葉がより伝わりやすくなります。

 

色調補正と音量

3つ目のポイントは、動画の色味とか明るさ、そしてBGMや効果音の音量です。

 

実写の場合は部屋の照明だけで撮影すると、顔が暗くなりがちです。

照明を買うという方法もありますが、編集である程度明るくするのは可能なので、まず試してみてください。

明るさを上げると白っぽくなるので、コントラストや彩度などで調整してください。

 

音量は声を基準に、BGMや効果音は小さめに設定します。

テンションによって声量が変わるので、一番声が小さいときを基準にしています。

 

オチをつける

「これで終わりですよ」という締めくくりがあるのとないのとでは、見た後の満足感が違います。

 

有名なYouTuberさんの動画にはちゃんとオチがあるので、おそらく皆さん意識されているのではないでしょうか。

 

台本を作って、オチも決まっているというやり方のYouTuberさんもおられますね。

 

 

タイトルとサムネイルはわかりやすく

最後のポイントです。

いくら動画を面白くしても、まずはクリックして見てもらわないと意味がありません。

 

大抵の人はタイトルとサムネイルで興味をそそられるかどうかを判断しています。

 

サムネイルは小さいので、どのシーンにするか、テキストの色合い・大きさなどとても重要です。

出演者の表情など、動画内容に合っているものが好ましいと思います。

 

まとめ

  1. カットを正しく行う
  2. フォントを変える
  3. 色調補正と音量
  4. オチをつける
  5. タイトルとサムネはわかりやすく

 

以上、5つの編集ポイントに気をつけて私が編集した動画がこちらです。